京浜ブルーバルチック

試合結果 vs 相模原Feeble's


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相模原Feeble's0042100x7
京浜ブルーバルチック110001x3
日時2017年09月09日()  08時30分 〜 10時30分
種別 練習試合
球場横山公園
試合内容ジメジメした夏特有の暑さから、爽やかな秋の日和へ。

横山公園で、相模原Feeble'sを迎えた練習試合。

先発の東梅は、プレーボール直後にアンラッキーなヒットからピンチを作られたものの、初回・2回を無失点にまとめる。

一方で攻撃陣は、初回に坂田の左中間を抜くスリーベースでチャンスを作ると、続く柳田のタイムリーで1点を先制(1-0)!

さらに2回は山田のセカンド強襲の当たりが相手のエラーを誘うと、盗塁でチャンスを広げ、清田のタイムリーで追加点を挙げる理想的な展開(2-0)!

しかし、相手は相模原2部優勝チーム。3回に強力打線が火を吹き、先頭打者の四球から4本の長短打を集中され、一気に4得点…逆転を許してしまう(2-4)。

その裏、バルチックは坂田が内野安打で出塁するもバントで送れず。東梅のヒットもセカンドランナーがオーバーランで刺されてしまい、チャンスを活かすことができない。

4回からは山田がマウンドに上がるが、久しぶりのピッチングに制球が定まらず、2イニングで出した3つの四球がすべて失点につながってしまい、3失点(2-7)。

最後にマウンドに上った伊藤はきっちり締めるも、攻撃は4回以降、攻撃が淡白になってしまい、最後にヒットで出塁した柳田がワイルドピッチで生還(3-7)するにとどまり、そのまま時間切れとなった。

やや凡ミスも見て取れたが、全体的には自分たちがやれることをしっかりとやった結果、力負けしてしまったという印象。

ただ、コーチャーの指示に準備不足が感じられたことがやや気になった。

また、少しコントロールのいいピッチャーにぶつかると、攻撃が淡白になるのもそろそろ解消しなければならい。

ただ打つだけでなく、状況に応じて何をすべきかを考えて打席に立つようにしていきたい。

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打者成績 凡例
打順守備選手名123456刺殺補殺失策美技珍技
1伊藤 敏博三振一犠投飛   
2深澤 哲也遊飛一飛一飛   
3坂田 素道左三●遊内三振   
4柳田 裕之右安①捕ゴs中安●   
5武笠 大輔三失一飛三振   
6東梅 誠明三ゴ左安四球   
7井上 英也三ゴ遊ゴ四球   
8山田 一真二失●s遊ゴ三振   
9清田 勝行中安①遊ゴ   
10山内 健生三内三振   
投手成績
投手名 投球回数



















東梅 誠明3回0/3441401050000
山田 一真2回0/3331203030000 
伊藤 敏博1回0/300400010000