京浜ブルーバルチック

試合結果 vs 横浜ホエールズ
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横浜ホエールズ00000011
京浜ブルーバルチック200000x2
日時2017年09月16日()  09時00分 〜 11時00分
種別 246リーグ
球場相模三川公園
試合内容台風が迫る中で迎えた246リーグ・横浜ホエールズとの第2戦。

時折雨がぱらつく中での相模三川公園で、先発マウンドには井上が上がった。

井上は立ち上がり、エラーをきっかけに二死満塁のピンチを招くも、最後はファーストフライに打ち取り無失点で切り抜ける。

するとその裏、バルチックもエラーと牽制悪送球で一死二塁のチャンスを作ると、坂田のサードを強襲するツーベースで先制点を挙げる!(1-0)

さらには二死二塁から武笠のセンターオーバーのツーベースでもう1点を追加!(2-0)

すると援護を受けた井上がここから波に乗る!
2回、3回と丁寧に低めにボールを集めるピッチング!3回にはレフトの頭を越えようかという打球を柳田が身を挺してキャッチするファインプレーを見せ、無失点に抑える!

一方のバルチックは3回、伊藤のツーベースでチャンスを作るも無得点。

4回からはマウンドは山田にスイッチ。
山田は多少のコントロールのばらつきを見せつつも、グイグイとインコースを攻める、気持ちのこもったピッチングを展開!すると、その姿にバックがプレーで応える!

4回には大内がサードゴロで進塁を狙った二塁ランナーを刺し、二死二塁からはセンターへ抜けそうな当たりを伊藤が捌き、ピンチの芽を摘み取る。
さらには5回。二死二三塁でショート後方へフラフラと上がった当たりを、坂田がダイビングキャッチ!一打同点のピンチを摘み取り、ホエールズに得点を許さない!

そうなると、追加点が欲しいところだが、バルチック打線は4回以降も二塁まではランナーを進めるものの、あと一本が出ない…。

6回からは伊藤がマウンドへ。
伊藤はコントロール良く6回を抑えるも、最終回の7回にノーアウトから出塁を許し、盗塁で無死二塁のピンチを迎える。

しかし、ここでレフト右に飛んだ打球を坂田がキャッチ!続く右中間のフライも坂田がキャッチ!二塁ランナーをセカンドベースへ釘付けにする好プレーで得点を阻むと、伊藤は1点を失いつつも最後はピッチャーフライに打ち取りゲームセット!痺れる一戦を何とかものにした!

初回の得点を、ピッチャーを中心に最後まで全員で守り抜いた戦いは見事の一言!本当に無駄のない、引き締まった試合であった!

※ビデオが途中で切れてしまったので、横浜ホエールズさんの承諾のもと、映像をお借りしています。

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打者成績 凡例
打順守備選手名123456








1大内 崇史捕飛三振三失s
2伊藤 敏博遊失●中二三振1
3坂田 素道左二①四球三振
4柳田 裕之二ゴ三併遊飛
5武笠 大輔中二①遊ゴ中飛2
6井上 英也一飛遊失左飛
7山田 一真三振遊飛
8林 幸弘投飛二ゴ
9山内 健生右ゴ遊ゴ
投手成績
投手名 投球回数



















井上 英也3回0/3001313000000
山田 一真2回0/3001033010000
伊藤 敏博2回0/3111031030000