京浜ブルーバルチック

試合結果 vs YTBサンダース
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1234567R
YTBサンダース02101004
京浜ブルーバルチック21001004
日時2017年11月25日()  09時00分 〜 11時00分
種別 246リーグ
球場若葉台公園
試合内容246リーグも残り2試合。
青葉ベイリーブスの独走を許しつつも、4勝2敗1分の2位と好位置に付けたなかで、迎えるは試合巧者・YTBサンダース。前回の試合でも引き分け、必勝を期しての今回の対戦となった。

バルチックは初回、ピンチを切り抜けた裏の攻撃で、大内と坂田のダブルスチールが相手のミスを誘い、1点を先制(1-0)!さらに柳田のタイムリーで追加点を奪う(2-0)!

同点に追いつかれた2回も、深澤・新井の連打と暴投で一死二三塁とすると、林がきっちりとゴロを転がし、深澤を迎え入れる(2-3)!

しかし、相手はYTB。先発の林は4回以外、先頭打者に四死球を与えてしまうという苦しい状況の中、2回には3連打で追いつかれ、勝ち越した3回にはサードゴロの間に2塁走者が一気に生還し、すぐさま追いついてくる。

そして5回、バルチックは伊奈にスイッチしたものの、先頭打者の四球をきっかけに一死二塁とされたところで、タイムリーヒットを浴び、勝ち越しを許してしまう(3-4)。

しかし、バルチックも粘りを見せる。5回裏、林の四球と山内のヒットで一死一三塁のチャンスを作ると、坂田の内野ゴロの間に林が果敢にホームを突き、見事に生還!即座に同点に追いつく!(4-4)

その後、試合は落ち着きを見せたが、7回裏、秋元がヒットと盗塁でチャンスを作り、林のバントで一死三塁と、サヨナラのチャンスを作る!
しかし、ここでエンドランを仕掛けるも不発…。結局最後は逃げ切られてしまい、今年のYTB戦は2試合連続の引き分けと終わった。

勝てなかった理由は、何と言っても先頭打者への四死球だろう。
7イニング中、4イニングで先頭打者に四死球を許し、うち3イニングで得点を許してしまった。
YTBは積極的に機動力を絡めてくるだけに、無駄なランナーが多いと、どうしても試合展開は厳しくなる。
しかし、その流れに流されず、しっかりと守って4点に収めたことが「負けなかった」ことに繋がったのだろう。

一方で、攻撃は積極的に動いたことが相手のミスを誘い、うまく得点につなげられたと思う。
欲を言えば、チャンスで後一本が出れば…というところだったが、これも勝負。ある程度は仕方がないだろう。
しかし、最終回の一死三塁を逃してしまったのは、完全なる采配ミスだった。

一応、246リーグはこれで2位が確定。しかし、最終戦が残っている!
最後にしっかりと勝利を収めて、新しい246リーグの初年度を、いい形で締めくくりたい!

※ビデオを忘れてしまっため、今回は動画なしです…。すみません…。

打者成績 凡例
打順守備選手名1234567








1大内 崇史一失●ss投飛投犠三振
2山内 健生三振投飛中安遊ゴ1
3坂田 素道四球●s二内s二野①
4柳田 裕之左安①s右飛遊飛
5伊奈 貴之三飛一飛二ゴ
6武笠 大輔三ゴ左安一直
7深澤 哲也中安●一飛右飛
8新井 俊弘左安投ゴs三振
9秋元 健作三振投ゴ中安s
10林 幸弘二ゴ①四球●投犠
投手成績
投手名 投球回数



















林 幸弘4回0/3331915130000 
伊奈 貴之3回0/3111221020000