試合結果 vs 零~ZERO~
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123456R
零~ZERO~0110002
大阪ダイナマイツ0000101
日時2018年06月30日()  13時00分 〜 15時00分
種別 川崎選手の投球が光るも、若手パワーに惜敗。植田選手の肉離れも完治しておらず途中交代
球場住吉公園野球場
試合内容先週に引続き、この日も前日から早朝まで雨が降り続き、試合は絶対に無理と思われていましたが、
まさかの「試合決行!」連絡を受けて急いでグランドへ。行って見れば水溜り一つ無い絶好のグランド
状況で、暑さだけが際立って来ました。
そんな中、風邪ひき・発熱のドタキャン連絡が新婚さんから入り、この日初采配の薮田助監督に試練が
のしかかります。また、風邪っぴき選手に代わり、自らをダイナマイツでの初キャッチャーにも指名し、
何とか守備位置も決まりました。
更に、気になる点が。約3週間前に東京での野球中に起こした肉離れが治ったと参加した植田選手の
状況です。こちらも確認しながらの采配になります。

相手は「零~ZERO~」さん。試合前の練習を見ているとダイナマイツで売出し中の若手 岡本選手が
いっぱいいる感じとの荻野監督談。キャッチボールを見ただけで投げ方がちょっと違いますね。
色々と気になること満載で試合開始。

先発は、久々に参加の川崎選手。1回表をあっさり3人で抑え、さすがの立ち上がりを見せます。
2回表は先頭打者のセンターへ抜けようかとするゴロをショート岡本選手が追いつき、アウトに
するファインプレーが出たり、順調にアウトを重ねたかと思ったところ、まさかのエラー出塁を許し、
リズムを狂わせたのか、続くバッターに死球・四球を与え、2アウト満塁のピンチを迎えます。
続くバッターをセカンドゴロに打ち取り、3アウトチェンジかと思った瞬間、まさかまさかのファー
ストへの送球エラーで痛い1点を先取されてしまいます。
3回表は先頭打者にセンター前ヒットを打たれた後、四球・ワイルドピッチ・盗塁などでノーアウト
2・3塁のピンチを迎えます。続くバッターをセカンドフライ・サードゴロでの本塁タッチアウトに
抑え2アウト2・3塁までこぎつけますが、次のバッターにレフト前ヒットを浴び、1点を追加され
てしまいます。しかし、2塁ランナーもホームを狙いますが、7(尾形)→6(岡本)→2(薮田)の
連携で見事にタッチアウト!! 追加点は許しませんでした。
その後の4回~6回は危なげなく抑え、若手強力打線を僅か2点に抑えました。ナイスピッチング!!

(成績)打者:26人、被安打:3本、四球:3個、死球1個、失点:2点、自責点:1点

後は味方の反撃に期待です。

ダイナマイツの攻撃は、相手左投手のストレート・スライダー・チェンジアップの絶妙なコンビネー
ションに抑えられ、5回裏に相手の2エラーと浦選手・薮田選手の連続四球で押出しの1点を奪うのが
やっとでした。
終わってみれば。ヒットは初回先頭打者の荻野選手が放った、ビリヤード打法?(バットの先端でボー
ルを突いて変形させ不規則なゴロを打つ打法)での内野安打1本・四球4個・得点1点・盗塁1個だけ
でした。よく先頭打者がヒットを打っておいてくれました。(何か寂しいけど・・・)

結果は、1-2で惜敗でしたが、超若手相手によく頑張りました。 何と言っても川崎投手の投球と
それをリードした薮田捕手の活躍が光りました。

試合前に気になっていた植田選手は、3回終了後に自ら「ヤバい!」と言って、守備からも打撃からも
退いて、スコアラーに専念していました。 肉離れを甘く見るなよ。しっかり治さないと再発するよ。
また、薮田選手のキャッチャーは、川崎選手を引っ張り、本塁でも2度アウトにし、そつなくこなして
いました。今後の夏場に向けて、キャッチャーが出来る選手が1人増えました。
ただ、「改めて知ったけど、キャッチャーはピッチャーと同じ数だけボールを投げないといけないの
ですね。肩がやばい!」との本人談。ケアしておいて下さいね。


さあ、次回はあじさいスタジアムメイン球場での試合です。頑張りましょう!

打者成績 凡例
打順守備選手名123456








1T.Ogino 投内三振投飛2
2H.Ueda 二飛
3S.Okamoto 三邪四球中飛
4T.Kadokita 中飛遊ゴ投飛
5Y.Suzuki 三振三振三振
6Y.Kawasaki 遊ゴ中飛四球
7S.Ogata 遊飛三失●s二飛
8H.Kanazawa 投ゴ三失
9K.Ura 投ゴ四球
10S.Yabuta 遊ゴ四球①
投手成績
投手名 投球回数



















Y.Kawasaki 6回0/3122603130000