試合結果 vs ゴールデンブラザーズ
≪前の試合 次の試合≫


1234567R
Nanasea31000206
ゴールデンブラザーズ00200002
日時2017年12月09日()  11時00分 〜 13時00分
種別 練習試合
球場郷土の森第2球場C面
試合内容リーグ戦も終わり最終活動となった9日は総勢16名が集まってくれました。もう少しで紅白戦が出来てしまうほど集まったのはいつぶりでしょうか。空気は冷たいですが風もほぼ無く天気も快晴。最高の環境で5時間、3試合で今年一年を締めくくります。相手は今年定期的に対戦して頂いたゴールデンブラザーズさん。そして来季から正式に切り替わるM球での初対外試合となりました。タイトル争いもこの日決定するということで虎視眈々と狙う人、なんとかヒット1本打ちたい人、ピッチングに燃える人、目標は様々ですが長い一日が始まるのでした。
1試合目、打順は打席の少ないメンバーから適当に並べたが意外にクリーンナップがしっかりしていていい感じ。先頭のぞみは昨年の最終日以来の参加で今年初試合。しかしブランクも関係なくしっかり合わせ打ち返すとショート正面ながらエラーで出塁。2番水杉さんは帰国以来ちょっとスランプ。ピッチャー返しで捉えたが強い当たりが仇となりゲッツー。二死となるが3番近藤さんがサード強襲ヒットで出塁すると4番大石くんはサード後方に落ちるラッキーなポテンヒット。すると5番伊藤くんが豪快にレフトオーバーを放ち先制の2点タイムリー3ベースとなる。さらに6番小野澤くんはレフトへ打ち上げてしまうが打球が伸びてレフトを越えタイムリー2ベースとなる。続く2回表は10番佐々木くんのヒットと11番片上くんの3ベースで1点追加し4点差とする。3回表には得点にはならなかったものの1番のぞみがレフト前ヒットを放ちベンチを盛り上げる。
先発成瀬くんはシーズン中盤にコントロールが極端に悪くなり絶不調になってしまったが終盤は徐々に復調。この日も安定感のある投球で試合を作る。しかし3回裏、先頭をエラーで出塁させてしまうと連続四球で無死満塁の大ピンチ。ここで暴投し3塁ランナーがホームを突くがキャッチャー近藤さんからカバーに入った成瀬くんに渡り間一髪アウト。失点を防ぐとバッターも三振で二死2、3塁とする。続く打者もゴロを打たせたがショート佐々木くんの送球が逸れエラーで失点。さらにレフト前へタイムリーを打たれこの回2失点。その後は両先発がヒットを許しながらも粘りの投球で得点を許さず終盤へ突入。
6回表、四球とエラーで一死2、3塁のチャンスで13番二方さんが内野ゴロを転がして待望の追加点をもぎ取ると、続く14番小山がライトオーバーを放ちもう1点追加。さらに小山もホームを狙って3塁を回るがバックホームの返球に余裕でタッチアウト。あと1本でHRトップの佐々木くんに並ぶところだったがホーム憤死に佐々木くんは大喜び。しかしこの回2点を加えたナナシーは6回からリリーフ中澤さんが2イニングを無失点に抑え逃げ切り成功。初回のリードを守り切りまずは初戦に勝利。勝利打点の伊藤くんに美技進呈!

《通算戦績 7勝0敗》

     

頭出し再生時にスマホ、タブレットの場合は自動再生しないことがありますので、開始を押下してください。

打者成績 凡例
打順守備選手名1234567








1小山 のぞみ遊失左安遊直1
2水杉 一史投併二ゴ三邪12
3近藤 孝之三内●三ゴ52
4大石 智達三内●左安132
5伊藤 陸左三②三直81
6小野澤 貴将左二①三ゴ2
7中澤 龍一郎遊飛二飛
8中村 三雄二ゴ遊ゴ
9丹羽 孝太三ゴ遊ゴ
10佐々木 祐介中安●s遊飛221
11片上 和樹右三①四球●s
12成瀬 英樹四球s一失●s1
13二方 実中飛三ゴ①o
14小山 登志夫一ゴ右三①
15赤坂 真人一ゴ
15田中 剛
投手成績
投手名 投球回数



















成瀬 英樹5回0/30222420408510
中澤 龍一郎2回0/3008100102500