SAPPORO RED STARS

試合結果 vs みずほフィナンシャルグループ


123456R
SAPPORO RED STARS0101338
みずほフィナンシャルグループ0100124
日時2017年08月27日()  10時00分 〜 12時00分
種別 芙蓉グループ野球大会 準決勝
球場日本精工 鷺沼グランド
試合内容 
優勝候補みずほフィナンシャルグループに勝利!!

丸紅との“劇”戦から1か月。
お盆の帰省や、お祭りの休日出勤など、それぞれの夏を過ごしたRED STARSナイン。
久々のユニホームに、今年もここまで来たかというワクワク感と緊張感が漂った。
比企&西島マネージャーのバックアップも万全の中、優勝候補、みずほフィナンシャル戦に挑んだ。

《先制、中押し、ダメ押しで逃げ切り!5安打で8得点を奪う!》
2回、先頭の5番我妻が「やんのか?こら!オーラ」を炸裂させ四球で出塁、

坂口の価値ある進塁打の後、CAP尾田がエラーを誘い、

8番福井のタイムリーで強敵から1点を先制する。

5回、江見が死球をゲットし緊迫の場面でスチール、黒田もヒットで続く。
チャンスで好調我妻を迎えるが、監督は代打、竹内を送り出す。

ここまでチームを支えてきたGM竹内の舞台だ。
「俺は後でいいから、みんなを出してやってくれ。」が口癖の竹内。
しかし今日は息子が見に来ている。お父さんの職業は「ぽっちゃり刑事」ではないのだ。

「平日はミスター銀座と言われるビール屋さん!休日はミスター草野球と言われた男なんだぞ!」

追い込まれてから、左肩を開かずレフト方向に引っ張った打球は、
2点タイムリーヒットの貴重な中押し打となった。

「パパやったぞ!」ベンチの息子に向かって両手を挙げるも、
試合前のお相撲ごっこで疲れた息子は比企マネージャーの腕の中だった。

最終回にも2点を奪い、3試合で1失点のみずほフィナンシャルから計8点を奪った。

【Mr.センス 伊藤が驚異の打率を叩きだす】
この日、圧巻だったのは、伊藤だ。
タイムリーを含む2打数2安打、塁に出ては、
投手の牽制をもらいまくる。が、走らない。
また牽制をもらうが、走らない。
投手の集中力を欠く、貴重な走塁だ。
芙蓉大会の打率は、6割を超え、今シーズンに限っては、
驚異の7割台に乗せてきた。
いつ出ても活躍してくれる伊藤には、竹内GMも太鼓判だ。
来季、キャッシュマンに引き抜かれないことを祈る。

【右腕3人の継投で逃げ切り!】
先発はエース福井。初回先頭打者、見るからに俊足そうな左バッターを四球で出してしまう。
みずほフィナンシャルは、すかさず盗塁を仕掛けるも、
①ピッチャー福井のクイック+②捕手茂木のストライク送球+③ショート黒田の鬼タッチ
3点セットでタッチアウト。簡単に失点は許さない。

2回、先頭打者にソロホームランを浴びるが、
福井はランナーを背負いながらも3回まで1点に抑え、試合を作った。

4回から予定通り牧野に継投し、
3人で打ち取るが、5回、先頭を四球で出し、ヒットで1点を失う。

最終回となった6回、牧野は投球フォームを忘れてしまい、四球などで追加点を与えた。
2アウトを奪いながらも、1,2塁のピンチを招き黒田にチェンジ。

ドクターKが2球でサードゴロを打たせると、サードの江見も三塁線の打球を体で止め、
3塁ベースに決死のダッチダウン。

試合終了。8対4で勝利した。

決勝戦はこれまでと異なる12:00試合開始の9回制。
投手、内野手、外野手の全てをこなす、なんでも屋さんの富山を欠く決勝戦では、
福井⇒牧野⇒黒田の右腕リレーで守備からリズムを作ってほしい。

決勝は9月3日(日)12:00~

今年も全員野球でここまで勝ち上がって来た。
なんとしても恵比寿本社の入口に、またあの優勝旗を飾りたい!

絶対勝つぞ。乾杯サッポロ!!!

打者成績 凡例
打順守備選手名123456刺殺補殺失策美技珍技
1桑原 二飛投飛   
1江見 死球●s一失●   
2権藤 三ゴ投ゴ   
2萬谷 三振中飛   
3黒田 四球三振左安●四球   
4水井 投飛四球●三失●   
4富山 二失   
5我妻 四球●遊飛   
5竹内 左安②三内   
6坂口 投ゴ三失   
6伊藤 右安①左安①   
7尾田 遊失投失   
7小池 三振三振   
8福井 右安①一邪   
8牧野 三振   
9茂木 ひとみ三振三振   
投手成績
投手名 投球回数



















福井 3回0/3110130113700 
牧野 2回2/3330050406600
黒田 0回1/300000000200