試合結果 vs フールス
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1234567R
Nanasea20000103
フールス0001111x4
日時2017年11月25日()  14時45分 〜 16時45分
種別 練習試合
球場稲城中央公園
試合内容龍さん家の庭こと稲城中央公園野球場。前回は平均年齢50歳打線でフールスさんと対戦したのが約4年前。しかもその時は8年ぶりだったようです。そんな久々の稲城中央公園は一面の本球場で本当に気持ちの良いグラウンドです。しかし11月も下旬となると日没が早く西側の丘に日が隠れると一気に気温が下がり暗くなります。すでに西日の中、14時50分プレイボール。
先攻はナナシー。フールス先発は高橋さん。初回、1番起用の龍さんがライト前へふわりと落とすポテンヒットで出塁、さらに二盗を決める。2番伊藤さんが四球を選ぶとダブルスチールで無死2、3塁の大チャンス。ここで3番大石くんが勝負強くセンター前へヒットを放つと3塁ランナー龍さんに続き2塁ランナー伊藤さんも俊足を飛ばしてホームイン。理想的な攻撃で先制に成功。さらに無死1塁で1か月半ぶりの参加となった4番佐々木くん。しかし初球を打ち上げピッチャーフライ。後続も倒れ2得点で初回の攻撃を終える。その裏、ナナシー先発は二方さん。1、2番を抑え二死となり3番佐藤大河さん。初球を捉えられライトへ大きな打球。ライト龍さんは背走するが途中で反転。打球を見失ったように見えたが平然とキャッチ。不思議なプレーに敵味方は騒然。さすがホームグラウンドだけあって魅せてくれます。
2回表、先頭7番近藤さんが右中間へヒットを放つとライトがもたつく間に2塁へ。絶好の場面で回ってきた8番中村さんはバント。しかしベース付近で跳ねるとキャッチャーが素早く3塁へ送球しタッチアウト。走者を送れず後続も倒れ無得点。3回裏の守り、先頭8番高橋さんにセンター前へ運ばれ初ヒットを許す。進塁打で一死2塁とされるがショートフライと三振で切り抜け無失点。試合は2点差のまま両チーム得点できず膠着状態。4回表、先頭5番佐藤くんが死球で出塁し追加点への期待が高まったが6番片上くんが初球を叩くとショートへ6-6-3の併殺打。続く7番近藤さんもファーストフライに倒れ結局この回5球で終わってしまう。するとその裏、一死から2番寺尾さんに四球を与えると3番大河さんのセーフティを処理したキャッチャー近藤さんがファーストへ悪送球し一死2、3塁としてしまう。続く4番篠崎さんにセンターへ犠牲フライを打たれ1点返される。5回裏、先頭6番鮫島さんにライト前ヒットを打たれると二盗。進塁打で一死3塁となると8番高橋さんにもセカンドへしっかり転がされ3塁ランナーが同点のホームを踏む。
すでに西日が丘に隠れ薄暗くなった6回表、先頭1番龍さんはボテボテのサードへのゴロ。内野安打かと思われたがサード若林さんの素早い送球でアウト。好守に阻まれ一死となるが2番伊藤さんが死球を当てられ出塁すると二盗成功。さらに3番大石くんも死球で一死1、2塁。すると4番佐々木くんの打席でパスボール。ランナーがそれぞれ進み2、3塁の大チャンスとなると佐々木くんは左中間へフライを打ち上げる。センターがキャッチすると3塁ランナー伊藤さんがタッチアップし勝ち越しのホームイン。再びリードを奪った。しかしその裏、一死から1番若林さんに四球を与えると二盗三盗を許しピンチ。2番寺尾さんのショートゴロで3塁ランナーが還り再び同点に追いつかれる。続く3番大河さんはセンター前ヒット。二盗を決められ二死2塁のピンチとなり4番篠崎さん。強い打球がサードを襲うがサード大石くんが体で止めしっかり送球しスリーアウト。好守でピンチを凌いだ。
最終回、先頭6番片上くんはベンチから「ゲッツーはないよ!」とヤジられながら打席へ。またも初球を狙ったがピッチャーゴロに倒れる。続く7番近藤さんはライト線へ弾き返すヒットを放ちマルチヒット。8番中村さんはレフト前への当たり。レフト青木さんがスライディングキャッチ。捕ったように見えたがボールはこぼれ落ちる。しかし薄暗さで見えなかった1塁ランナー近藤さんは帰塁。セカンドへ送球され中村さんはレフトゴロになってしまう。9番二方さんがサードゴロに倒れ同点のまま最後の守りへ。
守備交代で守りを固めたナナシー。しかし先頭5番青木さんのセカンドゴロをこの回からファーストに入った近藤さんが痛恨の落球。すると6番鮫島さんの一二塁間への当たりはセカンド中村さんが止めるのが精一杯。内野安打でつながれると7番下田さんに四球を与え無死満塁。絶体絶命の中、8番高橋さんはサードゴロ。サード大石くんからキャッチャー小山へ渡り一死。あと2つなんとか凌ぎたいところで9番駒井さんの打球はセカンドへ。前進守備のセカンド中村さんがキャッチに行くが弾いてしまい3塁ランナーがサヨナラのホームイン。最後凌ぎ切れず悔しいサヨナラ負けとなった。
先行逃げ切りしたかったゲーム展開でしたが最後にひっくり返されてしまいました。リードはしていましたがチャンスらしいチャンスは初回と6回くらいで単調な攻撃になってしまいました。逆にフールスさんの得点は犠牲フライと進塁打のみ。こういった得点がしっかりできるチームは強いです。見習っていきましょう。収穫は大石くんの守備。課題の送球もだいぶ安定してきて良い守備を見せてくれました。ライトの龍さんは…面白かったので美技と珍技進呈です。

《通算戦績 25勝7敗2分け》

     

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打者成績 凡例
打順守備選手名1234567








1佐々木 龍右安●ss三ゴ三ゴ111
2伊藤 陸四球●s三ゴ死球●s8
3大石 智達中安②捕邪死球3
4佐々木 祐介投飛一ゴ中犠①211
5佐藤 利秋投ゴo死球投飛3
6片上 和樹一邪遊併投ゴ1
7近藤 孝之右安一飛右安23
8中村 三雄捕ゴ二飛左ゴ131
9二方 実三振三ゴ三ゴ1
10小山 登志夫四球左飛1
投手成績
投手名 投球回数



















二方 実6回1/32431230408200